Lotus Notes/Domino R8 + Domino Web Access + Quicker
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B社様事例 急速なグローバル化により、社内のコミュニケーション手段であるグループウェア、それにともなう文書管理が対応できない状況でした。 1つのブランドで統一されており、かつグローバルにも対応できるLotusシリーズで提案させて頂きました。 |
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導入の背景と課題
食品製造の大手として成長著しいお客様で、中国にも工場をお持ちでグローバル展開を図っているなかで、現行のN社製グループウェアが古く中国対応ができず、業務にも支障が出てきていることや、文書管理やポータル機能のニーズも出てきており、弊社としても提案させて頂くことになりました。
◆ お客様のご要望◆
Webメール
- 中国語対応は前提
- 開封確認一覧
- 新着メールがあった際のポップアップ機能
- 添付ファイルのドラッグ&ドロップ機能
- 携帯電話へのメール転送機能
- 新着メールの確認間隔は、IDごとに任意で決定
文書管理
- Whats’ New文書キャビネット内の文書のサーバ直接更新
- 版管理
- ログ管理
- 文書サムネイル表示
ポータル
- 管理者がレイアウトしたページを提供することも、ユーザが使いやすいようにカスタマイズすることも可能なようにする。
導入のポイント
お客様のご担当者様は、ご自身も非常にITに詳しく、かつ課題も明確に把握されていましたので、ご自身でもグループウェアやWebメール、ポータルなど著名なものは、見ているか調べているかで、長所・短所も良くお分かりのようでした。弊社としては、ひとつのブランドで統一されてかつ、グローバル対応もできているLotusシリーズで統一して、ご提案させて頂きました。
具体的詳細に渡り機能を一つ一つ確認していき、10商品以上の製品の中から、少しずつ落ちていき最後にLotusシリーズで統一した弊社が選定されました。
◆ 業務に合わせたカスタマイズの容易性
◆ 強固なセキュリティ機能
※サーバ組織、部、課、グループチーム、ローカルといった柔軟できめ細やかなセキュリティ制御が可能かどうか。
◆ 操作性の統一、使いやすさ
◆ 大規模社員数環境における導入実績、運用ノウハウ
※数万ユーザといった大規模環境での導入実績がどれだけあり、その規模での運用ノウハウの情報がないと導入後に大きなトラブルになることがある。
導入効果
4ヶ月をかけてカスタマイズと、サーバ、BladeCenterのセットアップに費やし、予定通り本稼動することができました。
弊社としても、このような大規模なお客様に導入するのは、初めてできたのでメーカーIBM様と密接連携をとり合いました。また、弊社社員に中国出身者がおりましたので、中国語の翻訳をしてもらうなどの協力をしてもらいました。
お客様の課題や詳細な機能につきましては、アプローチの段階から実際の画面を作って確認して頂いておりましたので、大きなトラブルもなく、現在はユーザ様も慣れて便利に使いこなして頂いています。
関連する情報
お客様情報
業種: 食品製造
システム概要
プラットホーム: Lotus Notes/Domino R8, Domino Web Access, Quicker, IBM Blade Center
