ログ管理 ALog コンバータ
アクセスログの収集、圧縮保管、検索、分析を備えたAll in One PKG
2002年のISMS認定やプライバシーマーク制度、2005年の個人情報保護法、そして会計監査制度・経営に関する内部統制の強化を目的とした日本版SOX法により、企業が取り扱う情報は、この「10年間」で大きく様変わりしました。
現状の課題
情報セキュリティ対策やそのための人員負荷は、企業経営にとって大きな課題をもたらしています。情報漏洩につながりかねない問題やリスクに対処し、まさかの情報漏洩時には迅速に原因を特定する必要があります。
- セキュリティ対策の負荷増大
- 個人情報漏洩のリスク
- 重要になったサーバへの監査証跡
解決案
もはや法的な監査対策だけでなく、情報漏洩対策も組織が対応すべき常識です。
ALog コンバータの導入により、関係者に監視されていると意識させ問題行動を抑止することができます。また、情報漏洩時にもすばやく原因を特定することができます。
◆ 既存環境に影響を与えない設計
◆ 長期の運用にもしっかり配慮
◆ 高速検索と集計・監視レポート出力
ALogコンバータは、監査対象のサーバーから収集したアクセスログを高速で検索可能です。インシデント発生時に過去ログを対象とした追跡も可能です。
また、ファイルアクセスランキング、夜間アクセス者の抽出、特定ファイルへのアクセス履歴といった監視レポートなど、よく使うレポート機能を標準搭載しており、簡単に報告書を作成することができます。

システム概要
ALog コンバータは、サーバアクセスログ市場においてシェアNo.1。
- ファイルサーバへの操作ログだけでなく、あらゆる用途で使用されているサーバに対してアクセスログを取得することができます。
- ADサーバからドメイン管理者の操作ログ、DBサーバからDB操作のログ、プリンタサーバからプリントログなど企業のサーバ環境全体を網羅します。
- 小さく保管し、見やすく変換、直感的に検索・分析が可能です。
- 監査レポートなど、よく使うレポート機能を標準搭載しおり、簡単に報告書を作成することができます。

【構成要素・概算金額(商品・機能)】
◆サーバー
◆ライセンス:スタンダード 【対象サーバ数】:5/980,000円~・・・10/20/30/50/100/無制限
◆サーバー導入費用・導入指導費用・ポリシー設定費用
※保守費用は別途お見積もりいたします
活用シーン
ALog コンバーターなら、「誰が・いつ・どの情報に対して・何をしたのか」の操作履歴を証跡として残すことができます。
▲ブラウザ情報漏えい対策
・『監視されている』と意識させ、情報漏洩などの問題行動をとらせない。
・万が一情報漏洩が起こった場合、どこから漏れたかを特定する
▲ISMS認証、内部統制対策(J-SOX法)など
▲証跡に関する各種報告書の迅速な出力・作成
▲「誰が・いつ・どの情報に対して・何をしたのか」の操作履歴を証跡として残すこと
▲ログ監査ツールの選択ポイントをカバー
・導入の手間がなく、リーズナブルであること
・導入後も運用に手間がかからないこと
・既存環境に重大な影響を与えないこと
・取得すべき情報が確実に取れていること