ローコストで内部統制強化 Active! vault
内部統制をローコストで実現するセキュアなメールアーカイブ
企業活動おいて、もはやメールは重要なツールとなっていますが、多くの企業ではメールは個人管理が一般的です。今後、情報漏洩対策や内部統制の観点からメールを一括管理する必要性が出てきます。
現状の課題
メール運用する上で、情報漏えい対策、バックアップ、法的観点から下記の課題があります。
- 必要なメールだけを保存したい。
- 管理者と検索ユーザを分離したい。
- メール環境をあまり変えたくない。
- セキュリティ対策をきちんとしたい。
解決案
◆ 必要なメールを検索
◆ コストは最小限
◆ 柔軟な運用性
◆ 管理者と検索ユーザの分離
◆ セキュリティ対策
システム概要
Active! vaultでは、メールをアーカイブする際に適用する期間・曜日・時間帯などを指定したアーカイブポリシーを作成することができます。
この他、アーカイブポリシーはメールアドレスやユーザID、ドメイン、グループ、名前、件名、本文など豊富に用意された条件を組み合わせることも可能です。例えば特定キーワードを持つメールや、業務時間外のメールのみを保存するなど業務に合わせたさまざまなアーカイブポリシーが作成できます。

【構成要素・概算金額(商品・機能)】
◆サーバーPC
◆クライアントPC
◆ライセンス:スタンダード
ユーザー数:500 /1,180,000円~
500/1000/2000/3000/無制限>
◆サーバー導入費用・導入指導費用・ポリシー設定費用
※保守費用は別途お見積もりいたします
活用シーン
Active! vaultなら、下記のような企業活動におけるシーンにおいて活用することができます。
▲情報漏えい対策
・送受信される全メールを保存して一括管理、メールによる不正な情報持ち出しを防ぐ。
▲内部統制対策(J-SOX法)
・J-SOX法で求められていること、J-SOX法(今後)のための保管
▲証拠として信頼性の高いメール提出のため
▲バックアップ
・単純にメールサーバもしくは利用ユーザ、クライアントに保存しているメールデータが支障をきたした際にデータの復旧ができる。
▲ビジネスの継続性の確保
・クライアントPCが壊れたり盗まれたりしても、アーカイブされたメールデータを復元すれ ば、すぐにメールのやり取りが再開できる。
▲私用メールの防止、業務効率の向上