ログ管理 LanScope CAT6
経営者やルート管理者の方々がより使い易いネットワークセキュリティツール
これまでのネットワークセキュリティツールは、ネットワーク管理者のための便利ツールに特化していました。これからは、経営者やルート管理者(営業部長や総務部長などの管理職)の方々がより使い易いツールの時代です。
つまり、「ログ分析が高機能」とか「取得ログの量が豊富」などといった経営判断ができないような情報より、「セキュリティ度が点数表示でき」、「ネットワーク状態や問題部署、問題担当が簡潔にわかり」、「アラーム表示やファイルトレースが完全にできる」など、経営戦略にそのまま使える製品がこれからのセキュリティツールとして求められているのです。
LanScope Cat6はこれからの時代に要求される機能を持った唯一の製品です。
機能の紹介
| 資産管理 | 資産台帳作成・アプリケーション管理、リース切れなどのアラーム表示まで、最新の資産情報を提供 |
|---|---|
| 操作プロセス管理 | 操作の記録で抑止効果、障害直前の操作を記録、修復のための手がかりとなり復旧時間を削減 |
| アプリケーション稼働管理 | アプリケーションの稼働を数値で把握、無理・無駄が一目瞭然 |
| プリント・ログ | ネットワークに接続されているプリンタを管理して経費削減、不正印刷の防止に効果 |
| ファイル配布 | セキュリティパッチを自動的に適応することで時間と手間を削減 |
| Webコンソール | インターネットがあればどこでもレポート出力。セキュリティを数値化し、ファイルのトレース機能も装備 |
| 長期レポート(Webコンソール) | 最長5年分のログを保存。長期ログから、問題傾向を把握できます |
| アプリケーションID監査 | アプリケーションのログオン情報やIDの作成などの入力情報を取得し、監査にも使用できるレポートを作成 |
| リモートコントロール | 離れた場所にいるユーザーのPC画面を管理者のPCで表示し、遠隔コントロールできる |
| 不正PC検知 | 検知して本当に不正な接続か瞬時に判る。瞬時に通報、遮断し、社内ネットワークを安全に |
| Webアクセス監視 | Webサイトの閲覧状況をログ化し、不正なサイトの閲覧は禁止 |
| デバイス制御 | CD-R、DVD、FD、USBメモリなどのデバイスの使用を制限 |
| サーバ監視 | 複数のサーバのアクセスログを一括管理、不正コピー、ファイルの削除を監視 |