ソリューション

建設業統合型情報システム Koji郎21

建設業に特化した原価管理を中心に、豊富なオプションを取り揃えた統合型システムです。Hostベースで開発した製品を1995年にWindowsへ移植した、非常に完成された製品となっています。

豊富なメニューとして、原価管理にとどまらず営業管理、発注、支払、入金管理まで一貫した管理を実行する業務パッケージです。本支店での業務及び、点在する建設現場でも使用できるように、Webブラウザでの入力オプションも用意されています。

システム概要

Koji郎21は、全てのデータが連携する効果的な処理により、原価管理にとどまらず、経営を支援することができます。

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現在の利益、キャッシュフローの把握がKoji郎21なら何時でも把握できます。

  • 決算シミュレーション機能
  • 現在工事中の物件を、仮に完成処理実行し仮損益計算書を出力します。
    完成に振替える工事をかえて、何度でも実行可能です。

  • キャッシュフロー
  • 投資・支払・受取利息・貸倒引当金等、10ヶ月分の資金繰状況を把握することが可能です。

  • 営業状況の把握
  • 本支店別・担当者別・月次等の区分で案件進捗・受注確度の管理が可能です。
    見積もり金額の変更履歴管理も可能な営業管理は売上、人員の計画策定に役立ちます。

  • 発生予定原価処理
  • 決算間際の完成処理は、後から思わぬ請求があったりして経理担当者を悩ませます。
    発生予定原価を登録、後日、実請求金額をインプットすれば自動仕訳が発生します。

フレキシビリティ

標準機能として、帳票は全てテキストファイルへ出力・保存が出来ます。データ加工はEXCELやACCESSで簡単に行えます。
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ソフトウエア連携

Koji郎21では一般的な積算ソフトウエアで作成された積算データを取り込むツールが用意されています。積算データとの連動により効率的に実行予算の作成が出来ます。

より高配な業務への適応
Koji郎21 for Super Stream 版は原価管理をKoji郎で管理、財務会計をCOREで処理します。財務会計をCOREで処理することにより広範囲な業務処理に対応いたします。

セキュリティ

  • Koji郎21はログインIDとパスワードで担当者を判別します。
  • 担当者により、使用できるメニューを制限することにより、原価管理は全社で共有して使用することができます。
    経理データは経理部と経営関係者だけに公開などの設定が可能です。

  • Koji郎21は電子会計に対応しています。
  • データ入力、または変更した際に誰が操作したか記録されます。
  • DBにOracle Databaseを使用しておりますので、標準でISO/IEC 15408(Common Criteria)、FIPS-140-1などの国際標準規格に準拠しています。
お問合せ先
〒950-0943 新潟県新潟市中央区女池神明1丁目5-2 TEL:025-281-0036
株式会社丸新システムズ ITプランニング営業部
※お気軽にお問合せ下さい。
 
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