食品向け製品情報管理 cBPm
商品や原料、仕掛品の情報を一元管理し、強力検索機能で情報を活用!
食に関する安全・安心』の高まりにより、法定表示はもちろん、原産地、栄養成分、添加物、あるいは製造方法など、さらなる情報開示が強く求められています。 強化される法・制度の遵守と共に、事故等が発生した際の説明責任は、企業の存続を左右するケースもあり、常日頃から磐石の準備が必要となっています。
現状の課題
cBPmでは、食品製造現場における下記の課題に対して、効果的なソリューションを提供できます。
1.商品カルテの改訂管理
2.分散している配合表や成分管理、食品表示ラベル作成業務を一元管理
3.法規制への柔軟な対応
4.新商品開発のリードタイム短縮
5.製造システムへのデータ連携
6.業務統制管理
システム概要
食品製造業の根幹である製品情報における以下の4つの管理システムを標準機能で実装しています。 また、法規制の変更や事業拡大に伴う管理項目の増加などシステムを変更することなく対応することができます。
| 1.商品規格管理
原料規格書、商品仕様書から食品表示データを作成します。 |
| 2.レシピ管理
企画開発部門におけるレシピ作成支援から生産管理への連携を行います。 |
| 3.文書管理
膨大な商品、製品に関連するドキュメントからISO文書まで効率的に管理します。 |
| 4.製品ライフサイクル管理
商品開発の進捗を管理するだけでなく、マスタ統制管理まで行うことが可能です。 |

情報を一元管理することで、、今までは登録するだけだった情報を、多様な検索機能で活用しすることで、 様々な資料・文書を一括で作成・管理することが可能になります。
- レシピによる連鎖検索
- 名称による類似検索
- 栄養成分、物理規格などの特性値による検索
- 試作、生産終了品も含めての過去の開発の履歴検索
参考: cBPm