情報共有統合プラットフォーム OFFICE SharePoint Server
Office SharePoint Server 2007 は、新しいビジネス ニーズに対応する 6 つの機能 (コラボレーション、ポータル、検索、コンテンツ管理、ビジネス プロセス、ビジネス インテリジェンス) で広範囲な情報活用環境を構築します。
インフォメーション ワーカーは、日々の業務で使用する 2007 Office デスクトップ アプリケーションをそのまま活用。”新しい仕事環境” のために特別なトレーニングやサポートを準備する必要がなく、自然に “新しい仕事の仕方” を実践し、情報を力に変えていくことができます。
Office SharePoint Server 2007 は、標準搭載されている 「統合検索」 「ポータル」 「通知や RSS などの更新通知機能」 を利用することで、情報量に埋没することなく、誰でも必要な情報を素早く確実に見つけ出し、業務で活用することが可能です。
情報洪水でお悩みではありませんか?
情報共有ツールの導入とともに社内に蓄積されてきた電子データ。
しかし現在ではその電子データは肥大化し、本当に必要な情報を見つけだすことの妨げにさえなっています。
必要な情報を得ることができなくなってしまえば、情報共有基盤の存在価値が問われます。
ユーザーが玉石混合の情報の中から必要な情報を素早く見つけ出し、スムーズに業務に活用することができる。
これからの情報共有基盤には、ユーザーが情報を 「探し出すチカラ」 をあらゆる角度から支援する仕組みが必要です。
●必要な情報が見つからない!!

情報量が肥大化したシステムから必要な情報を見つけ出すことは、日に日に難しくなりつつある。
●必要な情報を周知できない!!

会社から社員、部門から部員へなど、確実な通達したい情報が、全員に伝わりきらない。
●必要な情報をタイムリーに得られない!!

業務で定期的にチェックしている情報の更新をタイムリーに得るため、都度能動的にアクセスしてチェックしている。
Office SharePoint Server 2007 で必要な情報が即座に見つかる情報共有基盤を構築
Office SharePoint Server 2007 が提供するのは、
誰もが必要な情報にきっちりとアクセスできる情報共有基盤。
会社として社員が知っておくべき情報をしてしっかりと周知することは言うまでもなく、
情報武装によって会社としての社員力を高めることが可能です。社内外にたくさんの情報があふれている現在、
情報活用力の差は、競合他社との競争力の差に直結します。
●検索エンジンで統合検索

検索エンジンを導入し、ユーザーがインターネットで慣れ親しんだような簡単な操作で、社内の隅々から必要な情報をたちどころに引き出せる仕組みを用意します。
●ポータルサイトで情報整理

企業から従業員、部門から部員など、会社として周知徹底しておくべき情報をポータルサイトに集約し、ユーザーの情報検索能力に依存せずに、一定レベルの情報が確かに周知される仕組みを用意します。
●通知や RSS を利用したタイムリーな情報配信

ユーザーが情報をタイムリーに入手して業務で活用することができるように、ユーザー一人ひとりに用意された「個人のワークスペース」 にあらゆる情報が集まってくる仕組みを提供しましょう。