Excelレガシーソリューション XCute
ExcelベースのWebアプリ開発ツール
Xcuteは、ノンプログラミング開発ツール。Excelの良いところをとことん活用し、使いやすく、高度なWebアプリを短期間で、しかも大幅なコストダウンで開発できます。
現状の課題
- Webアプリの構築を検討しているが、新しい技術を習得する時間がない。
- 共有すべきExcel情報が個人のパソコンに眠っている。
- 現場から送られてくるExcelでの報告を集約するのに時間が掛かっている。
解決案
Excelの良いところを、とことん活用。だから使いやすく高度なアプリが作れます。
◆ プログラミング言語を使用せず、Excelのスキルで手軽にWebアプリの構築ができます。
◆ 利用しているExcelシートを流用し、Webアプリが開発できるので、Webアプリを介してのデータベースへの情報入力や蓄積された情報の有効活用が手軽にできます。
システム概要
XCuteは、このExcelを使って、データベースとWebブラウザを結びつけ、Webアプリを作成します。データはOracle・SQL・DB2で扱い、画面のレイアウトやコントロールはExcelで行います。

【構成要素・概算金額(商品・機能)】
◆XCute稼動環境
・Windows2000/XP/2003Server/Vistaの稼動するコンピュータ
(高速CPU、メインメモリー1GB以上推奨)
・ネットワークインターフェースカード(NIC)必須
・クライアントにはWebブラウザが必要です。
◆データベース
・ODBC接続が可能なデータベース。(Oracle・SQL・DB2など)
◆XCute製品価格
・1CAL開発版 \52,500 ・50CAL \1,008,000
・100CAL \1,260,000 ・200CAL \2,520,000 ・無制限 \3,150,000
活用シーン
▲利用者からの変更要求が多い。
▲証ニーズの変化にシステムを対応させたいが、プログラム修正費用が高い。
▲使い慣れたExcelフォームが捨てられず、新しいシステムが利用されない。
▲個人のパソコンに情報が眠っている。
▲Excelでの報告を纏めるのに二度手間の再入力が必要で、入力ミスも発生している。
- プログラミング言語を使用せず、Excelのスキルで手軽に開発が可能
Excelの画面イメージのままWeb化出来るので、データベース経験者なら、手軽に開発が可能です。
- Webブラウザでデータの共有が可能
データエントリーや、メインフレームの帳票をWeb化してペーパーレス化を実現するなど、多彩なデータ共有が可能です。
- Excelの資産を活用した効率的な開発が可能
いままで利用していたExcelシートを、そのまま「ひな型」に流用することで、違和感なくWeb化に移行できます。
- 自社開発の比率を高めコストダウンが可能
Webアプリをエンドユーザーみずから構築した例も多々あります。保守運用の費用も低減し、最大限のコストパフォーマンスを発揮します。